検定試験官に行き感じたこと【京都ネイルスクール・JNA本部認定校】
2026/01/18
2026年冬期ネイリスト技能検定試験
試験官として感じたこと
検定試験官として試験会場に立って、改めて思ったことを
書いていきます。
今日は、ネイリスト技能検定試験の試験官として、
毎回この立場に立つたびに思うことですが、
今日もやっぱり、強く感じたのは
「ちゃんと学んでほしい」です。
技術が上手い・下手、以前に
「なぜこの手順をするのか」
「なぜこの形なのか」
「なぜこれが必要なのか」
そこを理解しないまま、ただ“手を動かしてきた”のかな・・・
そう感じる受験生も、少なくありません。
検定に受かるためだけの練習。
言われた通りにやるだけの学び。
それでは、もし合格できたとしても
現場に出たとき、必ず壁にぶつかります。
応用がきかない
自信が持てない
トラブルに対応できない
困るのは、結局その本人ですよね
私は、ネイルスクールを運営する立場として、
そして長くこの業界に関わってきた一人として、
「資格を取ること」がゴールだとは、どうしても思えません。
資格はスタート地点。
本当に大切なのは、その先で
ネイリストとして生きていける力を身につけること。
だからこそ、アリュームネイルスクールでは
・基礎を曖昧にしない
・理由を必ず伝える
・現場で通用することを前提に教える
そこを、何よりも大切にしています。
今日、試験会場でたくさんの受験生を見て、
改めて思いました。
ちゃんと学べば、ネイルはもっと楽しい。
ちゃんと学べば、自信を持って仕事ができる。
これからネイルを学ぼうとしている方には、
ぜひ
「資格が取れるか」だけでなく
「どんなネイリストになれるか」
そこを見て、スクールを選んでほしいなと思います
この想いが、
本気で学びたい誰かに届くと大変うれしいです。